ケナタッチ氏の功績
イギリスの現行犯逮捕における黙秘権廃止に書簡
イギリスのSNS監視法案に書簡
イギリスの犯意誘発型おとり捜査解禁に書簡
イギリスのサーバーログ保存2年義務法案に書簡
イギリスイタリアドイツの一定の罪以上は通信傍受無令状法案に書簡
ドイツフランスイタリアベルギーの職質強制に書簡
イタリアデンマークのネット上でのおとり捜査解禁に書簡
イタリアの口座監視法案に書簡ジャップの共謀罪に書簡 ←NEW!!!!
ちゃんとこの人実績あるんだぜ?
「第三者機関による検証、恣意的運用が懸念される」これが常套句基本的に2010年以降に先進国で成立したテロ対策法案に全部文句言う
2010年以前に共謀罪が既に成立してる国とアメリカはスルー(たぶん興味が無い)まぁ全部無視されてるんだけどね
青少年健全育成に関して、いろいろ考えるための資料。2010.3.18
さて、東京都によれば、「文章による表現は受け手の能力を要するが、漫画やアニメは視覚的に年齢問わず、認識してしまう。小説に比べ、知識のない子供が影響を受けやすい」ということです。ここまで明白な言質が取れるのは2回目ですが、たいへん興味深いのは、この東京都の理屈がそっくりそのまま明治時代に存在したことです。
漢学者は、言文一致体の小説を、「若年者にも理解できてしまうから」という理由で敵視しました。「漢文による表現は受け手の能力を要するが、言文一致体は言語的に年齢問わず、認識してしまう。漢文に比べ、知識のない子供が影響を受けやすい」というわけですね。100年前の小説攻撃と、現代のマンガ・アニメ攻撃がまったく同じ理屈をとっているのは、非常に興味深いことです。