深圳という街は65歳以上の人はわずか2パーセントしかいないために、スマートフォンを使えない人をほとんど無視して社会制度を作ることができます。
日本だとたぶんその2パーセントを無視したら大問題になる。それが良いか悪いかはともかく、少数を容易に切り捨てられる社会は強いよね。
深圳という街は65歳以上の人はわずか2パーセントしかいないために、スマートフォンを使えない人をほとんど無視して社会制度を作ることができます。
日本だとたぶんその2パーセントを無視したら大問題になる。それが良いか悪いかはともかく、少数を容易に切り捨てられる社会は強いよね。
確かに、地盤を相続し、看板を受け継ぎ、カバンを丸ごと譲り受けるところから出発する世襲議員は、選挙区に大きな係累を持たない駆け出しの新人候補に比べて、スタート時点から有利な位置に立っている。その通りだ。
が、資金(親の政治資金団体に寄付されたカネを、ほぼそのまま息子の政治資金団体に移し替えることを可能ならしめている現在の制度は、改められるべきだと思う。脱税装置みたいなものだからね)の点を除けば、要は有権者の側の意識の問題だ。
「知名度のある候補を応援する」
「なじみのある名前に投票する」
「義理のある人の働きかけに応える」と、選挙民の投票行動がこんな調子である限り、どうにもならない。義理がらみの、地縁と血縁と人情と動員にまみれた、村祭りみたいな選挙が営々と続くことになる。
投票所に足を運ぶ人たちのアタマの中味が変わらない以上、立候補の段階で世襲の候補者をどんなふうに制限したところで、選挙の結果にたいした違いは生じない。タレント候補や宗教候補がハバをきかせることになるのがせいぜいだろう。
「報道の自由度ランキング」は国際機関が調査するのではなく
各国の記者が自国を採点しそれをまとめているだけ
ちなみに日本で採点をまとめてるのは上杉隆の仲間
222 : 垂直落下式DDT(東京都)@転載は禁止:2015/06/13(土) 16:40:07.63 ID:kJhrvyYZ0
国境なき記者団の「日本特派員」は上杉隆社長のNO BORDERで絶賛活躍中の瀬川牧子さん。
まとめると、現在の経済政策を巡っては右か左かという対立軸はほとんど意味が無く、本当の対立軸というのは成長という果実を求めて前進しようとする若い世代と、心地よい現状を維持したいという高齢者の間に存在するということです。後者の中には、一応は自分で保守だリベラルだと名乗っている人も多いですけど、そういうのは全部ひっくるめて「時計の針を進ませたくない人たち=シルバー主義」とでも思っておいてください。
これから先も何かことあるごとに、既存メディア上では右や左を代表する論者が議論を戦わせることでしょう。ただし、それらは両輪併記ではなく、右や左風味のふりかけをかけただけの「現状維持してほしいというホンネ」が仲良く並んでいるだけなのかもしれません。その論者が反対のための反対を述べていないか、具体的なビジョンや処方箋を提示出来ているかを、若い世代はしっかりとチェックすべきでしょう。
世界でコンピュータを造れるメーカーが存在する国はどこか。誰でも作れるPCを別にすれば、米国と日本しかない。欧州では絶滅したし、AV機器や自動車では血眼になる中国や韓国も、高性能の商用サーバーやストレージなどを製造する意思はほとんど無い。おそらく中国や韓国は、クラウドの時代だからハードウエアはPCサーバーなどのコモディティで十分と考えているのだろう。
ということで、米国を除けば日本のみにコンピュータメーカーが残された。よくもまあ狭い市場の中で、富士通、日立製作所、NECの3社もが残ったものだと思う。狭い市場ゆえ、製造業だけでは足らず、システム開発・運用というサービス業としての力も付けてきた。日本のユーザー企業が育んだ“レガシー資産”と言ってよい。しかもある意味、歴史の皮肉だが、IBMなど米国勢の影響力が圧倒的に強かったため、他の産業と異なりガラパゴス化しないで済んだ。
ケナタッチ氏の功績
イギリスの現行犯逮捕における黙秘権廃止に書簡
イギリスのSNS監視法案に書簡
イギリスの犯意誘発型おとり捜査解禁に書簡
イギリスのサーバーログ保存2年義務法案に書簡
イギリスイタリアドイツの一定の罪以上は通信傍受無令状法案に書簡
ドイツフランスイタリアベルギーの職質強制に書簡
イタリアデンマークのネット上でのおとり捜査解禁に書簡
イタリアの口座監視法案に書簡ジャップの共謀罪に書簡 ←NEW!!!!
ちゃんとこの人実績あるんだぜ?
「第三者機関による検証、恣意的運用が懸念される」これが常套句基本的に2010年以降に先進国で成立したテロ対策法案に全部文句言う
2010年以前に共謀罪が既に成立してる国とアメリカはスルー(たぶん興味が無い)まぁ全部無視されてるんだけどね
明治政権は、異様なほどに前政権の施政を否定的に喧伝していた。
徳川政権のやっていたことはすべて前近代的で、封建的で、まったくダメなもので、それを明治政権がきちんと近代化した、という物語を広めていた。
昭和の後半になっても、みんなそれを信じていた。徳川時代もそんなに悪くなかったのではないか、と言われ出すのは、それこそ平成に入ってからである。
鎖国は、そういう明治政府による前政権の否定の一材料として、しきりに使われていた。
どこの誰とも知れん法人格に所属してないやつに自宅に来てほしくない 75: 名無しさん@1周年 2016/12/21(水) 16:50:13.42 ID:he4NW567O
>>66 不安だよなぁ 強盗や詐欺の下見がてらAmazonの仕事をしようってのもいそう
痛いニュース(ノ∀`) : Amazon、既存の運送業者を介さずドライバーが直接店舗から仕事を請け負えるアプリを開発 - ライブドアブログ
この感覚ってわりと日本独特なんよね。じつは。
ドイツに住んだときに、みなさんふつうにタウン誌に名前と住所を晒して赤の他人と家具やルゥームシェアのやりとりしてるのみて、へー違うなぁ、と思った。(俺もやった。)
安心社会と信頼社会、みたいな話。
(via odakin)
ふと「世界の辺境とハードボイルド室町時代」を思い出したのだが、もしかすると、なにかの集団に所属していない人間を信用しない、という形の我が国の安全保障は中世以来なのかもしれないな、と思った。どうですかね?
(via odakin)
ドイツの感覚はわからないけど、米国の場合は「家族と友人以外はみな他人」が原則なので、他人が法人でも個人でもあまり違わないというのはある気がする。
日本の個人の安全保障はたぶん、 「家族」と「他人」の間に「ムラ」という集団が入っていたんだと思う。 ムラのなかは全て知っている人同士なので、外部の人間はまず疑えばいいし、それはそれで合理的な仕組みだ。今の都市部では「ムラ」の機能は失われたけど、その隙間を「企業の信頼」的なものが埋めてるんじゃないかな。つまり「知ってるムラの人」のかわりに「知ってる企業の人」が安全性を担保している。
これはもうひとつの方向として、日本人が企業に対して持っている「全人生乗っけ感」というのがあって、つまり「日本人は企業を裏切らない」のが普通だと思っている。まあ端的には、海外では別に企業の所属だろうが犯罪をする人はするわけだけど、日本人は所属企業に対しての忠誠心というのが高いという前提で、企業人は信頼されるという裏返しが成立する面があるんじゃなかろうかな。
ところで Uber や AirBnB だって基本は法人と契約はしていても法人に属してはいない人達によるサービスなわけで、Amazon が配送をやる場合も同じ形態だろうけど、上記事情を考えると Uber や AirBnB も日本市場は難しそう。Amazon の場合はそもそも「Amazonです」って来たら客側は相手が個人事業なんて分からないだろうから抵抗感は低めだろうけど(契約者にAmazonロゴ入り腕章や帽子くらい配ってもいいし)。
(via yoosee)
なるほど。おもろい。
(via odakin)
上皇は不味くね? 何か院政なイメージある気が 28: 名無しさん@1周年 2017/01/12(木) 15:48:55.34 ID:x7PM7T6O0
>>7 まずいもまずくないも 天皇やめたら上皇になるなんて中学生でも知ってるよ。お前が仕事やめたら「無職」。 無職は印象悪くね?まずくね?と言ったところで無職だろ 160: 名無しさん@1周年 2017/01/12(木) 16:11:59.37 ID:fikLsg9p0
>>28 的確過ぎてワロタww 376: 名無しさん@1周年 2017/01/12(木) 16:43:31.68 ID:QPnD0i+X0
>>28 クソワロタwwww
【皇室】天皇陛下譲位後、呼称を「上皇」に政府検討 | 保守速報 (via nobw2001)
的確かって言うとなんか違う気もするけど笑う。
青少年健全育成に関して、いろいろ考えるための資料。2010.3.18
さて、東京都によれば、「文章による表現は受け手の能力を要するが、漫画やアニメは視覚的に年齢問わず、認識してしまう。小説に比べ、知識のない子供が影響を受けやすい」ということです。ここまで明白な言質が取れるのは2回目ですが、たいへん興味深いのは、この東京都の理屈がそっくりそのまま明治時代に存在したことです。
漢学者は、言文一致体の小説を、「若年者にも理解できてしまうから」という理由で敵視しました。「漢文による表現は受け手の能力を要するが、言文一致体は言語的に年齢問わず、認識してしまう。漢文に比べ、知識のない子供が影響を受けやすい」というわけですね。100年前の小説攻撃と、現代のマンガ・アニメ攻撃がまったく同じ理屈をとっているのは、非常に興味深いことです。